タイの風俗の相場と遊び方|全11ジャンルの総額めやすとエリアの選び方

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タイは世界的に見ても風俗が有名。
食事や移動といった日常の物価は日本の半分程度で、夜遊びの選択肢が多いことからナイトスポットが人気です。ただし風俗の料金まで半額になるわけではありません。置屋やエロマッサージは確かに安い一方、ゴーゴーバーやカラオケバーは連れ出し料とチップが積み上がって2万〜3万円になり、日本のデリヘルと大差ない水準になります(後述の「めちゃめちゃ安いわけではない」を参照)。
今回は、タイでおすすめの風俗エリアや、実際に筆者が3泊5日で5人とヤッた体験談を紹介します。
筆者イチオシの店舗や、タイ風俗で失敗しない注意点も解説しているので最後までみてください。
AV女優が在籍する風俗店を探すタイ風俗の相場一覧|全11ジャンルの総額めやす
タイ風俗の総額めやすは、1回あたりおおよそ5,000円〜31,000円です。立ちんぼ・置屋のようにプレイ料金だけで完結する業態が安く、ゴーゴーバーやカラオケバーのようにドリンク代+連れ出し料(ペイバー)+チップが積み上がる業態ほど高くなります。
| ジャンル | 総額めやす(1回) | 内訳・特徴 |
|---|---|---|
| 立ちんぼ | 約4,900〜9,800円 | プレイ500〜1,500B+場所代500B/性病・強盗のリスクがあり本記事では非推奨 |
| 置屋 | 約7,400〜19,600円 | プレイ1,000〜3,500B+場所代500B/短時間でサクッと済ませる業態 |
| Tinder(素人援交) | 約7,400〜14,700円 | 1,500〜3,000B/相手は素人。メッセージでの価格交渉が前提 |
| バービア | 約10,900〜18,300円 | ドリンク80B+女の子150B+ペイバー500B+チップ1,500〜3,000B/昼から営業 |
| エロマッサージ | 約9,800〜14,700円 | 2,000〜3,000B/マッサージの締めに本番。街中で客引きが多い |
| マッサージパーラー | 約12,200〜19,600円 | 2,500〜4,000B/日本のソープランドに相当。雛壇から指名する |
| 援交カフェ | 約12,700円〜 | ドリンク100B+チップ2,500B(交渉次第)/相手は店員ではなく一般人 |
| デリヘル | 約14,700〜19,600円 | 3,000〜4,000B/サイト上で予約でき電話不要。ホテルに呼べる |
| コヨーテバー | 約17,900円 | ドリンク850B+同席料2,500B+サービス料300B/連れ出し不可 |
| カラオケバー | 約18,100〜30,400円 | 飲み放題600〜1,200B+ペイバー600〜1,000B+チップ2,500〜4,000B |
| ゴーゴーバー | 約21,300〜31,100円 | 自分のドリンク150B+女の子200B+ペイバー1,000B+チップ3,000〜5,000B/ルックスは最上位 |
※B=バーツ。本記事の円換算はすべて2026年8月25日時点のレート(1バーツ≒4.9円)で計算し直した概算で、総額は上記内訳を合算しためやすです。バーツ建ての金額は現地の実勢、円換算は為替次第で動きます。実際の金額は店・女の子・交渉内容・為替レートによって変動します。ジャンルごとの詳しい遊び方は「タイの風俗・夜遊びジャンル」で解説しています。
タイの風俗・夜遊び2大エリア|バンコクとパタヤの違い
タイは各都市に夜遊びスポットが点在していますが、質・量ともにバンコクとパタヤの2エリアが群を抜いています。
この2つは、遊び方の組み立て方がまったく違います。
| バンコク | パタヤ | |
|---|---|---|
| 業態の幅 | 全11業態がそろう | ゴーゴーバーとバービアの密度が高い |
| 風俗街の配置 | スクンビット・シーロム・ラチャダーの3ゾーンに分散。移動が必要 | ウォーキングストリート・LKメトロ・ソイ6が隣接。歩いてハシゴできる |
| 日本語 | シーロムのタニヤ通りなら通じやすい | 基本は通じない |
| アクセス | スワンナプーム/ドンムアンの2空港 | 直行便なし。バンコクから車で約2時間半 |
| 向いている人 | 業態を一通り見たい人 | 限られた日数で数をこなしたい人 |
バンコク
タイの首都であるバンコクは、タイの風俗・夜遊びジャンルの全てが揃っています。ただし風俗街がスクンビット・シーロム・ラチャダー通りの3ゾーンに分かれていて、しかも離れています。目的を決めずに宿を取ると移動だけで時間が溶けるので、どの業態で遊ぶかを決めてからホテルのゾーンを選ぶのが鉄則です。
ゾーンごとの得意な業態と客層、空港の使い分けはバンコクの風俗|3ゾーンの選び方と業態別の総額めやすにまとめました。
パタヤ
パタヤビーチで有名なパタヤは、タイを代表するリゾート地です。日本からの直行便はなく、バンコクからバスかタクシーで約2時間半かかります。
風俗街ゾーンが散らばっているバンコクとは違い、パタヤの3つの密集地はすべて隣接しています。そのため移動距離を最小に抑えて風俗店をハシゴできるのがパタヤの強みです。
筆者が3泊5日で5人と過ごしたときの支払額の内訳と店ごとの体験談はパタヤの風俗で豪遊した体験談|3泊5日で5人と遊んだ全記録に載せています。
タイの風俗・夜遊びジャンル
日本とは違い、タイには多種多様な風俗・夜遊びジャンルがあります。
しかもそのほとんどが本番アリで、心も体も満たすことができるのです。
タイの風俗・夜遊びジャンル
- 援交カフェ
- エロマッサージ
- マッサージパーラー(タイのソープランド)
- ゴーゴーバー
- カラオケバー
- コヨーテバー
- バービア
- 置屋
- 立ちんぼ
- デリヘル
- Tinder
①援交カフェ
援交カフェの相場
- ドリンク代……100バーツ(約500円)
- 女の子へのチップ(交渉次第)……2,500バーツ(約12,200円)
援交カフェは、日本でいう出会いカフェに近い業態です。
日本の出会いカフェはマジックミラー越しに女の子を物色し、店員さんに声をかけて女の子と面談・価格交渉するのがざっくりとした流れ。
対してタイの援交カフェは、女の子の待機ルームに直行し、その場で自分から女の子に声を掛けます。
よって、ナンパのようなスリリングさを感じられるのが特徴です。
交渉に成功したら、女の子と一緒に宿泊先のホテルや近くのレンタルルームに向かいます。
日本の出会いカフェと同様、タイの援交カフェにいる女の子は普通の一般人であり、お店が雇っているわけではありません。
タイの素人女性と遊びたい方に是非ともおすすめしたい、大人の遊び場です。
②エロマッサージ
エロマッサージの相場
2,000~3,000バーツ(約9,800円~14,700円)
エロマッサージは、タイの伝統であるタイ古式マッサージ・オイルマッサージ・ジェルマッサージなどの締めとして本番プレイしてくれるお店のことを指します。
バンコクやパタヤの繁華街のそこら中にお店があり、通りすがりの日本人に向けて「チンチンマッサージ、キモチイイヨー」などと声掛けしているのが特徴です。
マッサージルームはカーテンやパーテンションなどで仕切られているだけの、半個室状態。
店内のいたるところから喘ぎ声が漏れており、異様な雰囲気が漂っています。
③マッサージパーラー(タイのソープランド)
マッサージパーラーの相場
2,500~4,000バーツ(約12,200円~19,600円)
マッサージパーラーとは、日本でいうところのソープランドのことです。
日本のソープランドは受付で女の子の写真を見ながら指名する嬢を選びますが、タイのマッサージパーラーはロビーにある雛壇に座っている女の子を見て指名します。
料金は女の子によって多少開きがあり、女の子の胸に料金が記載されたバッジが付いているのが特徴です。
なお、マットプレイを楽しめるかどうかはお店によって違います。
エロマッサージとは違い、マッサージパーラーはほとんどマッサージ要素がありません。
そのため、セックスを求めるうえでは非常にタイムパフォーマンスに優れた業態です。
④ゴーゴーバー
ゴーゴーバーの相場
- 自分のドリンク……150バーツ(約700円)
- 女の子のドリンク……200バーツ(約1,000円)
- 連れ出し料(ペイバー)……1,000バーツ(約4,900円)
- 女の子へのチップ……3,000バーツ~5,000バーツ(約14,700円~24,500円)
ゴーゴーバーは、タイの夜遊びの代名詞的な存在の風俗ジャンルです。
店内には大音量でノリの良い音楽がかかっており、大勢の女の子がセクシーな衣装、もしくは全裸でダンスしています。
お酒を楽しみながら踊っている女の子を物色し、指名したい女の子を店員に伝えるとその子が席にきてくれます。
女の子にドリンクを買ってあげつつ、連れ出し交渉。
交渉が成立するとお店にペイバーという名目の連れ出し料を支払い、店外に出てホテルやレンタルルームに向かいます。
2人分のドリンク代やお店への連れ出し料と出費はかさみますが、その分他の風俗ジャンルよりもかわいくてセクシーな子揃いなのがゴーゴーバーの最大の魅力です。
ルックスの良い女の子、色白爆乳美女と遊びたい方は、ゴーゴーバーに向かうことをおすすめします。
⑤カラオケバー
カラオケバーの相場
- ドリンク代……1時間飲み放題600バーツ~1200バーツ(約2,900円~5,900円)
- 連れ出し料(ペイバー)……600バーツ~1,000バーツ(約2,900円~4,900円)
- 女の子へのチップ……2,500バーツ~4,000バーツ(約12,200円~19,600円)
カラオケバーは、日本のキャバクラにカラオケがついたような業態です。
女の子を指名して一緒に着席し、飲みながらカラオケを楽しみます。
女の子を店外に連れ出す場合は、ゴーゴーバーと同じで連れ出し料の支払いが必要です。
なお、お店によっては連れ出し不可の女性も混在している場合があります。
散々飲み食いしたあとに連れ出せないなんてことがないよう、入店時に確認しておきましょう。
女の子の全体的なレベルは、ゴーゴーバーよりもやや劣る印象です。
⑥コヨーテバー
コヨーテバーの相場
- ドリンク代……850バーツ(約4,200円)
- 女性の同席料・ドリンク代……2500バーツ(約12,200円)
- サービス料……300バーツ……(約1,500円)
※基本的に連れ出しは不可
コヨーテバーとは、2000年に公開された映画「コヨーテ・アグリー」がルーツとなっている業態です。
同映画内の女の子がバーカウンターに乗って踊る様子が描写されており、タイの大人の遊び場として定着しています。
コヨーテバーは、ゴーゴーバーやカラオケバーとは違って女の子の連れ出しができません。
その代わり、女の子のレベルはどの遊び場よりも高く、在籍する女の子全員がモデル並みのルックスを誇っています。
日本でいうと、銀座あたりの高級キャバクラをイメージするとわかりやすいかもしれません。
「とにかく綺麗な女の子を横に座らせてVIP気分を味わいたい」という方におすすめです。
⑦バービア
バービア
- ドリンク代……80バーツ(約400円)
- 女の子のドリンク代……150バーツ(約700円)
- ペイバー……500バーツ(約2,400円)
- 女の子へのチップ……1,500バーツ~3,000バーツ(約7,400円~14,700円)
バービアは、ゴーゴーバーの女の子が踊らない版だと考えるとわかりやすいでしょう。
ゴーゴーバーよりもリーズナブルな価格帯の料金設定になっており、多くのお店は昼から営業しています。
女の子を横につけて一緒に飲みつつ、気に入ったら店外に連れ出し可能です。
昼からエッチなお店で遊びたいときは、是非とも利用したい業態です。
⑧置屋
置屋の相場
- プレイ料金……1,000バーツ~3,500バーツ(約4,900円~17,200円)
- 場所代……500バーツ(約2,400円)
置屋とは、日本は大阪の飛田新地にある「ちょんの間」をイメージするとわかりやすいでしょう。
一軒家風・店舗風・ホテル置屋など店舗形態はさまざまあり、地元タイの女の子だけでなくロシア人女性とのプレイを楽しめる場合もあります。
行為自体は簡素的にササッと済ませるだけの場合が多く、イチャイチャ感ある濃厚なプレイを楽しめるのは相当な当たり嬢に出くわしたときのみでしょう。
とにかく安く済ませたい方・短時間でサクッとヌキたい方におすすめです。
⑨立ちんぼ
立ちんぼの相場
- プレイ料金……500バーツ~1,500バーツ(約2,400円~7,400円)
- 場所代……500バーツ(約2,400円)
日本でも東京の歌舞伎町・大阪のミナミなどで有名な立ちんぼですが、タイでも立ちんぼとのプレイを楽しむことができます。
バンコクのスクンビット通り沿いやチャイナタウン、パタヤのビーチロード沿いに群れを成している立ちんぼ嬢達は、周辺を通るだけで相手の方から声を掛けてくるはずです。
ただし、立ちんぼ嬢は性病を持っている可能性があり、客に睡眠薬を飲ませて貴重品を盗むなどの強盗犯がいるとの情報もあります。
なので、基本的にはおすすめできません。
⑩デリヘル
デリヘル
3,000バーツ~4,000バーツ(約14,700円~19,600円)
日本でもお馴染みの風俗ジャンルであるデリヘルですが、タイにも存在します。
日本のデリヘルよりもタイのデリヘルの方が予約工程が簡単で、サイト上で希望の時間を選択し、表示された女の子の中から好みの嬢を選ぶだけです。
日本のデリヘルのように、電話をかける必要はありません。
女の子が到着したら、嬢に直接料金を支払ってプレイ開始します。
炎天下で外に出たくないときは、ホテルにデリヘル嬢を呼んで優雅に遊びましょう。
⑪Tinder
Tinderの相場
1,500バーツ~3,000バーツ(約7,400円~14,700円)
世界中で利用されているマッチングアプリTinderは、タイでは風俗的な使い方ができます。
というのも、Tinderを利用しているタイ人女性は、最初から援助交際が目的だからです。
マッチした相手とメッセージで価格交渉し、待ち合わせ場所やホテルを指定すればいとも簡単にやって来てくれます。
ただし、相手は素人女性のため、マッチしてすぐにタイミングが合うとは限りません。
滞在期間中に予定が合わずに、タイの地に後ろ髪を引かれるような形で帰国することになる可能性もあるでしょう。
筆者がパタヤの風俗で豪遊した体験談(ダイジェスト)

筆者は当時働いていた会社の社員旅行で、3泊5日のパタヤ滞在中に5人のタイ人女性と体を重ねました。実際に支払った金額は次のとおりです。
| 日程 | 店・手段 | 業態 | 支払額 |
|---|---|---|---|
| 1日目 夜 | Xs | ゴーゴーバー | 4,850バーツ(約23,800円) |
| 2日目 昼 | Sabai dee | マッサージパーラー | 2,600バーツ(約12,700円) |
| 2日目 昼 | ソイハニー | エロマッサージ | 2,000バーツ(約9,800円) |
| 2日目夜〜3日目夜 | Tinder(3人) | 素人援交 | 5,000バーツ(約24,500円) |
| 合計(5人) | 14,450バーツ(約70,800円) | ||
ゴーゴーバー1回でマッサージパーラー2回分近い金額になっているのが、タイ風俗の総額の実態です。チップと連れ出し料(ペイバー)は別勘定で積み上がるため、ドリンク代だけを見て店を選ぶと予算が崩れます。
店ごとの詳しい体験談、Tinderで実際に使った価格交渉のメッセージ、連れ出し部屋の使い方はパタヤの風俗で豪遊した体験談|3泊5日で5人と遊んだ全記録で公開しています。
タイの風俗で遊ぶ際の注意点
最後に、タイの風俗で遊ぶ際の注意点をお伝えします。
中には、日本では考えられないタイならではのトラブルもあるので、十分注意してください。
タイの風俗で遊ぶ際の注意点
- 日本語が全く通じない女性も多い
- レディーボーイに注意
- ぼったくりに注意
- めちゃめちゃ安いわけではない
日本語が全く通じない女性も多い
タイの風俗店は日本人観光客をターゲットにしているお店が多く、カタコトながらも日本語を話せる女性も一定数います。
しかし、中には日本語が全く通じない女性もいることを把握しておいてください。
日本語を話せない女性も、中学生以下レベルでの英語でなら、なんとなくコミュニケーションをとれるはずです。
レディーボーイに注意
タイの風俗店には、レディーボーイ(ニューハーフ)が混在しているお店もあります。
タイのレディーボーイはかなりルックスレベルが高く、素人目で見るとかなりの美女に見えてしまうのが実情です。
見破るのが難しい以上、頼りになるのは口コミ情報くらいしかありません。
また、風俗店だけでなく、Tinderにもいるので注意してください。
レディーボーイとの遭遇を恐れた筆者はメッセージのやりとり中に「Are you ladyboy?」と送ってしまい、「NO!」と激怒されました。
ぼったくりに注意
日本でも同じですが、タイの風俗店街にはぼったくり店もあるようなので注意してください。
観光で訪れた日本人は、特に狙われやすいので要注意です。
中には、ビール1杯で3,000円ほどの金額を請求するお店もあるのだとか。
ドリンクにしろ連れ出し料やプレイ料金にしろ、利用前に料金を確認することを忘れないでください。
めちゃめちゃ安いわけではない
「タイは物価が安いから、日本人がいくと豪遊できる」といわれていたのは、一昔前の話。
2019年頃からバーツの為替レートは上がり始め、それ以前ほど「安い!」という感覚はないのが実情です。2026年8月25日時点で1バーツ≒4.9円と、1バーツ=3円台だった頃に比べると同じ遊びでも円ベースでは3〜4割高くつきます。
特に、ゴーゴーバーやコヨーテバーはそれなりに高くつきます。
コスパよく気持ちいい体験がしたいなら、エロマッサージや援交カフェ、Tinderを使った直交渉がおすすめです。
性病リスクと現地の医療機関
どれだけ楽しくても、遊んだあとに一番気をつけたいのが性病のリスクです。避妊具を使っていても100%防げるわけではなく、現地の女性の感染率は日本より高いと考えておいたほうが無難です。
現地で体調に不安が出たときや、帰国後に念のため調べておきたいときのために、バンコクには日本語で相談できる「DYMインターナショナルクリニック」があります。プロンポンとトンローの2院があり、性病検査(STD検査)にも対応しています。言葉が通じない海外で体調を崩すと不安なものですが、いちおう日本語で診てもらえる場所があると知っておくだけでも安心材料になります。
もちろん一番大切なのは遊ぶ前の予防です。避妊具は必ず自分で用意し、少しでも不安を感じたら無理をしないことを心がけてください。
番外編:プーケット
ビーチリゾートとして名高いプーケットにも、夜遊びを楽しめるスポットは点在しています。ただしバンコクやパタヤに比べてお店のシステムが分かりづらく、日本語の情報も少なめです。
プーケットの夜遊び事情については、現地でバーを営むオーナーが運営する個人ブログ「うめちゃんのプーケットガイド」が参考になります。ゴーゴーバーやカラオケバーなど、店ごとの仕組みまで丁寧に解説されており、初めての人でも雰囲気をつかみやすいはずです。
筆者も以前、この運営者の方とお会いしたことがあります。とにかく気さくで陽気な方で、ご自身が手がけるバーについて「気に入った子がいれば、みんなお持ち帰りOK」という開放的なスタンス。旅行者をあたたかく迎え入れてくれる、現地ならではの距離感の近さが心地よく、今でも印象に残っています。
タイ風俗の相場についてよくある質問
タイの風俗は1回いくらかかりますか?
業態によって幅がありますが、総額のめやすは1回あたりおよそ5,000円〜31,000円です。立ちんぼ・置屋のようにプレイ料金だけで完結する業態が最も安く、ゴーゴーバーやカラオケバーのようにドリンク代・連れ出し料(ペイバー)・チップが積み上がる業態ほど高くなります。円換算は2026年8月25日時点のレート(1バーツ≒4.9円)で計算しています。
タイ風俗の相場は日本と比べて安いですか?
ジャンルによります。置屋や立ちんぼは日本の同種の遊びより明確に安い一方、ゴーゴーバーやカラオケバーはチップとペイバーが積み上がるため2万円〜3万円になり、日本のデリヘルと大差ない水準になります。「タイは何でも安い」という前提で行くと予算が崩れます。
バンコクとパタヤはどちらが安いですか?
ジャンルの構成が違うため単純比較はできません。バンコクは全業態がそろっていて選択肢が広く、パタヤはゴーゴーバーとバービアの密度が高いのが特徴です。同じ業態なら価格差は大きくなく、むしろ店ごと・女の子ごと・交渉次第の差のほうが大きくなります。
チップの相場はいくらですか?
ゴーゴーバーで3,000〜5,000バーツ(約14,700円〜24,500円)、バービアで1,500〜3,000バーツ(約7,400円〜14,700円)、援交カフェで2,500バーツ(約12,200円)前後が目安です。チップは連れ出し料(ペイバー)とは別で、ここを見落とすと総額が想定の倍近くになります。
タイの風俗で気をつけることは何ですか?
ぼったくり、レディーボーイ(本人が明かさないこともあります)、性病リスクの3つが中心です。会計前に総額の内訳を確認する、ドリンクの値段を頼む前に聞く、コンドームを必ず使う、という基本を守るだけで大半のトラブルは避けられます。詳しくは記事内の「タイの風俗で遊ぶ際の注意点」で解説しています。
日本語は通じますか?
シーロムのタニヤ通りにある日本人向けカラオケバーでは通じることが多い一方、ゴーゴーバーや置屋では英語すら片言という女性も珍しくありません。翻訳アプリと、金額を数字で見せられるようにしておくのが現実的な対策です。
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ソープ
デリヘル・ヘルス
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